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常智院砦1 平成24年6月18日 所在地:鳥取県岩美郡岩美町岩常
二上山城全景

南北朝の頃、因幡山名氏は因幡を統治するため岩常に二上山城を築き、その周囲には連携する砦を築いた。

地図を見れば二上山城の北にとっておきの小さな山がある。山の麓に常智院という寺があり、常智院砦と呼ばれる。だが当時ここにお寺があった訳ではなく、砦の昔の名前はわからない。
常智院砦全景
岩常には有名な耳塚がある。遠くの地の戦で死んだ兵の耳にその名前を書いて、岩常に送り葬ったと聞いた。

この耳塚について知ったのはずっと昔だが、どの資料だったか探したがわからなかった。

今あるのは元禄七年に再興された物で、裏に「耳塚再興」と書かれている。
常智院に登る道。
尾根先端部。
尾根先端の傾斜は緩やかなようだ。
天台宗 常智院
すぐ右に山に上がる道があり、横に看板がある。
二上峯地蔵の看板だ。

地蔵は見忘れました。山は不動山と呼ぶらしい。
登り初めの道の様子。すぐ墓地があります。昔の曲輪の跡なのかも知れません。その上にもありました。
常智院砦の地図。

道は20回以上折り返します。
道は山を掘って作られ、ブロックで階段が付けられています。御陰で歩きやすい。
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