栗谷南嶺西端部
栗谷南嶺の尾根筋には、羽柴秀吉が鳥取城を包囲した天正9年の遺構が良く残っている。しかし、平野に接した尾根先端はどうであろう。尾根先端は、敵の攻撃を迎え撃つ重要な場所だが、そこは何時の時代も人間の生活に密接に関係し、利用されやすい所でもある。西端部は江戸時代から現代まで色々と利用され、遺構も破壊された部分が多い。

鳥取市の城郭研究家吉田浅雄氏は、天正9年の羽柴秀吉の鳥取城包囲網を丹念に歩かれ、それを資料として残された。今回、私はそれを元に栗谷南嶺を歩き補足します。

注意:このコースに歩きやすい道はありません。藪や危険な箇所もあり、山に慣れた人でないと事故のもとです。くれぐれも真似はしないで下さい。
 龍峰寺尾根(竜峰寺東尾の平)1
 龍峰寺尾根(竜峰寺東尾の平)2
 龍峰寺尾根(竜峰寺東尾の平)3
 龍峰寺尾根(竜峰寺東尾の平)4
 柿ヶ谷小松林の陣所尾根1
 柿ヶ谷小松林の陣所尾根2
 柿ヶ谷小松林の陣所尾根3
 仙石秀久陣所尾根
 
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